ホンマでっか!?TVの先生に学ぶうつ病の真実

 

私は毎週ホンマでっか!?TVを録画して見ています。

 

出演者は司会の明石家さんまさんをはじめ、

ブラックマヨネーズ、マツコ・デラックスと個性豊かなタレントに加え、

本当はすごいけど、どこか面白い評論家の先生達が、『ほんまでっか!?』

な情報を発信しています。

 

で、評論家の中でも、うつ病と密接に関わっている、

脳科学者の澤口先生と、心理学評論家の植木先生の発言には

いつも注目してみています。

 

うつ病の根本的な治療法は、

未だ解明されていませんが、うつ病になるメカニズムは、

精神的・肉体的ストレスが原因とされています。

 

しかし現実問題、

ストレスの無い社会、生活というものは存在せず、

多かれ少なかれ、人は誰しもストレスを抱えて生きています。

 

ストレスはどこから来るのか?

 

一般的には、うつ病は心の病と認識されていますが、

実際は脳の働きによって、心に負担がかかり、

ストレスを感じることで、うつ病になります。

 

心の働き(機能)には、

思考・感情・情動・注意・意思・認知・認知的意思

自意識・言語・記憶・学習・睡眠・覚醒・運動制御

の12種類があり、これらは大脳にある大脳皮質で司られています。

 

つまり、

ストレスは脳の働きによって、

心が不快感を感じ取る事で起きるのです。

 

セロトニンとストレスの関係とは?

 

ほんまでっかTVに出演している、おおたわ先生によると、

脳内の幸せホルモンとされるセロトニンが、

ストレスと密接に関係しているとの事。

 

セロトニンを増やすには、いくつか方法がありますが、

今回は太陽の光について、スポットを当ててみたいと思います。

 

人は太陽の光を浴びると、

身体が気持ちよくなり、脳内にセロトニンが分泌されます。

朝太陽の光を浴びたら、気持よく起きれるのは、このセロトニンが分泌される為。

 

でも、うつ病になると、

体が動かなくなる為、どうしても引きこもりがちになり、

太陽の光を浴びることが少なくなります。

 

私はうつ病歴2年になりますが、

現在は対人関係でのストレスはほぼありません。

なので、精神的ストレスは、ほとんど無いと感じています。

 

しかし、この2年間で外出を意識的に控えている為か、

逆に身体的ストレスを感じる事が多々あります。

 

外出を控えているのは、

病院でうつ病と診断された際、医師に言われたのですが、

激しい運動や旅行等をすると、ストレスが溜まり疲れてしまうと言われたから。

 

実際に何度か運動をしたり、旅行に行った事もあるのですが、

次の日はビックリするほど、体が動かなくなるので、

だんだんと外出が減っていきました。

 

すると今度は、体を動かさなくなった反動で

体重が10キロも太ったり、もともと首が弱かったらしく、

神経痛に悩まされたりと、身体的ストレスを感じる割合が増えて来たのです。

 

そこで、どうしても首が痛い時などは、

5分だけでもいいので、ちょっと外へ出て太陽の光を浴びると、

不思議と痛みが緩和され、気分がスッキリとする事が分かりました。

 

おそらくセロトニンが分泌されている為なのでしょう。

 

もしあなたが、私と同じようなストレスを抱えているのであれば、

意識的に太陽の光を浴びるよう試してみて下さいね。

 

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