うつ病さんは何故か物事を

悪い方へ考えてしまう傾向があります。

 

あなたもその事は認識しているのに、

なかなか直せないジレンマに陥っていませんか?

 

今日はそんなお悩みをお持ちのうつ病さんの為に、

気になる記事を見つけましたのでご紹介したいと思います。

 

NPO法人『人間賛歌』の相良五郎氏が伝える

その名も『さがら療法』をご紹介します。

 

相良氏はありがとう療法(さがら療法)という認知療法を

ご自身の主催する『心の健康教室』を通して日本全国を回り、

うつ病などの心の不快感・苦痛を取り除く活動をされています。

 

うつ病になる人の考え方の癖

 

相良氏によるとうつ病になる人の考え方には

以下の特徴があるようです。

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『さがら療法』より

 

私もこのような考え方に当てはまる事が多くビックリしました。

 

人は最初に見たもの、聞いたもの、触れたものの世界観を

標準だと思ったり普通であると認識します。

 

しかし、自然界を含む社会全体からしてみると、

自分の知っている世界なんて、ほんのちっぽけな事でしかありません。

 

ことわざにもあるように、『井の中の蛙大海を知らず』とはよく言ったものです。

 

以前の私もそうでしたが、

自分が頭に思い描いている理想の世界と、

実際に今ある現実世界に大きな乖離があると、

心に不安感や苦痛を抱いてしまう悪循環が起こる・・・

という感じでうつ病になってしまいました。

 

うつ病を予防する具体的な対策とは?

 

相良氏によると、

無意識に頭の中で思い描いている考え方がネガティブだと、

悪い思い込みの連鎖が起き、うつ病になってしまう恐れがあるそうです。

 

さがら療法では、

この無意識にある悪い思い込みを改善すれば、

その連鎖がとまり、うつ病を予防できるとされています。

 

ただし、本人にしかこの思考は変えられないので、

相良氏はその手助けをする活動をされているのです。

 

うつ病をになる不安を取り除く具体的な対応策は以下の図を参考にして下さい。

 

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『さがら療法』より

 

相良五郎氏が伝えるさがら療法(ありがとう療法)はこちらから